2010年07月20日

Chicago and The Doobie Brothers

Chicago in Chicago. This is stratocaster.

とうとうこの日が来ました。
なんでChicagoに居たのかというと、Chicagoを見る為です。


この壮大な一発ギャグの為に一年ちょい滞在してたんだぜ?




次回は、BostonでBostonを観るをお送りしたいと思います。
てことで、今回行って来たのが、
Charter One Pavilion
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loc:41.864978, -87.609115

野外はこれで2回目。
まぁ喫煙者の私が言うのもなんだが、アメリカ人喫煙マナー悪すぎ。
しかもシカゴはめっちゃ歩きタバコ多い。NYも多かったけどね。
野外イベントで人多くても平気で吸うね。つか油断してるとmarijuanaの臭いもしてくるんだぜ!!さすがアメリカだぜ!

さておき、入ってみると、
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何これ・・・
何のキャラクターなの・・・







しばらく生暖かく様子を見てたら、




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中の人ktkr!!





バルーンだろうなと思ってたのに中の人とか。
日本人の尺度で物を考えてはいけないと改めて思いました。

で無事席に座って10分遅れぐらいで開演。
まずは、The Doobie Brothersから。
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『キャプテンとオレ』しか持ってなくてメンバーよく知らなかったんだけど3ギターなのね。『Jesus is Just Alright』とか『Clear as the Driven Snow』聞いてプログレっぽい印象受けた。オレの好きな『Wishbone Ash』ぽい感じもしてけっこう良かった。

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『Black Water』からは1階席の客総立ち。その後『China Grove』、『Long Train Runnin'』でDoobie終了。最後の2曲は鳥肌物だったぜ!

時間も9時くらいで、夜景も綺麗になってきて、Chicago登場。
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『If You Leave Me Now』で客から選ばれた女の子が歌ってたんだけど、途中で歌詞わからなかったりでかなりひどかった。
でもChicagoのバラードの破壊力は抜群すぐる。
『Hard Habit to Break』、『You're the Inspiration』で当然『Hard to Say I'm Sorry』。余裕で大合唱でした。
『Saturday in the Park』もやってくれた。この曲は個人的にかなり好き。なんかベースの人かっこ良かったな。メインボーカル誰なのかわからなかった。色んな人が歌ってた。



そんで、アンコール。








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共演ktkr




自分のちょっとみずらい席から1階に移動して観戦。
警備になんも言われない。素敵すぐるアメリカ。

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写真から確認すると17人でございますね。
何曲かやった後に、『Listen To The Music』。そして最後にZEPの『25 or 6 to 4 』で終了でした。こういうコンサート行くと自分より年齢高い人達が当然多いんだけど、子供を連れてきてる人も結構いるんだよね。そういう文化だから良い音楽はずっと受け継がれていってるんだとも思う。音楽を感じるにはやっぱりアメリカは一番良いとこです。


なんつってな!
posted by Stratocaster at 15:56| Comment(0) | Music

2010年07月15日

Carole King / James Taylor - Troubadour Reunion

一家に一枚『Tapestry』。Stratocasterです。

いや〜、超良かった!!
下手するとこっちで見たライヴで一番良かったかも。

バス乗って行ったら渋滞はまってて、開演10分過ぎ到着。
場所はKISSと同じUNITED CENTER。
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HA☆I☆RE☆NA☆I☆




みんなちゃんと時間通りこようZE☆
無事入って、席まで駆け足。




HA☆JI☆MA☆TTE☆NE☆




やるなアメリカ。席着いてしばらくしたら照明消えてすぐショー始まったけどね!

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TVで見たとおりのbeardのLeland Sklar。
森からやってきてコミニケーション取るのに苦労したけど、アイコンタクトでわかりあえたとかって紹介されてた(おれの聞き取りが正しければね!)
James Taylor、Carole Kingと交互に歌う感じで1回休憩挟んで、2部構成&アンコール。

Carole Kingやっぱ歌うめぇぇええええ!

彼女の声はやっぱり歌う為の声ですね。Janis Joplinに近い声質だけど、それよりはやさしい感じを持ってるね。
つかけっこう良い歳なんだけど、ピアノだけじゃなくて、ギターも弾いてたし、ダンスしながらも歌ってた。
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ほんと楽しそうに演奏してた。見てた観客全員引き込まれてた。James Taylorとも最高のパートナだと思う。しかもうれしいことに、Carole Kingのsetlistのほとんどが『Tapestry』からだった。James Taylorも『Greatest Hits』の曲からがほとんどだった。
『I Feel the Earth Move』終わって観客総立ちでstanding ovationで、ちょっと落ち着いてきたところで、『You've Got a Friend』。

もうね泣けたね。

バラードでこの曲最強すぐるだろ。
しかもアコースティックギターとピアノがこれまた良い。


で最後の最後に『You Can Close Your Eyes』
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めっちゃ幸せそうでした。
見てるこっちまで幸せになれたぜ!
本当に素晴らしいコンサートでした。
posted by Stratocaster at 13:52| Comment(0) | Music

2010年06月30日

Crossroads Guitar Festival 2010

ブログ更新楽しいです(^q^)Stratocasterです。

ほんと月刊。


しかも、U2に引き続き、Chick Coreaもコンサートキャンセルされた!!Chick Coreaは非常に行きたかったので残念だった。今はただ悲しい。悲しい。悲しい。

それよりも何よりも、今年Crossroads Guitar FesがChicagoであるってことで、発売日にチケットとれなくて、それからずっとチケット探してて、コンサート1週間前に転売の人と連絡取れて、1日前に無事購入できたよ!
この人と連絡取る前も何人かと連絡取ってたけど、その時点では大体$200〜250でした。残り2週間ぐらいになって値段も下がってきて、$150で購入しました。
チケット見る限り、$107+$14.50=$121.50って書いてあるね。
最終手段として$250出してでも行くつもりだったけどな!
それくらい私の人生において一番重要なコンサートだったわけです。

でこちらが、ラインナップ!
Sonny Landreth
Robert Randolph joined by Joe Bonamassa & Pino Daniele
Robert Cray with Jimmie Vaughan & Hubert Sumlin
Bert Jansch
Stefan Grossman
ZZ Top
Doyle Bramhall II joined by Gary Clark & Sheryl Crow
Vince Gill joined by Albert Lee, James Burton, & Keb' Mo'
Citizen Cope
Earl Klugh
John Mayer
Buddy Guy with Jonny Lang
Derek Trucks & Susan Tedeschi Band joined by Warren Haynes, Sheryl Crow, David Hidalgo, Cesar Rojas, & Johnny Winter
Jeff Beck
Eric Clapton with Steve Winwood
BB King with Robert Cray Band

The New Guitar GodsのJohn Mayer、Derek Trucks。3大ギタリストのJeff Beck、Eric Claptonとか全員見れたりしちゃうことって多分今後もないような気がします。私よりももっと音楽好きでたまらない音楽マニアの方々には申し訳ないと思っております。やっぱり音楽好きならアメリカですよ(イギリスは行ったことないス)。帰る前にWoodstockに行こうと思ってたりなんかしちゃったり。。

そいうことで、場所はTOYOTA PARK
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http://www.toyotapark.com/
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ここ屋外だったのね。。屋内だと思って長袖着て行ったのに、しかもそういう時に限って超良い天気!!最終的に、







裸でみてたお。







熱射病と勝負してた。
で、中に入るとテントでいろいろ出店やってて、ギター弾かせてくれるところもたくさんあった。どんなNAMM SHOW?

で入って右手にちょっと人が並ん出たので私もホイホイついて行ったわけです。
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LENNY $623,500
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BLACKIE $959,500
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ES-335 $847,500
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※値段はもし本物だった場合の落札価格です。

何これ?Guitar Center LEGENDS COLLECTIONって書いてあったから、たぶんrepricaだと思う。いや本物なのかな。。わからない。どっちにしてもこいつはすげえぜ!335はチェリーでブロックのポジションが痺れて憧れる。それより何より、repricaでケースのロゴとかまでそっくりに作っちゃうなんてマニアのマニアによる、マニアの為のギターですなぁ。
確かに私もエレキ1本目はstratoの黒を購入。誰でも通る道。
でも今はほとんどClaptonに興味なくなっちゃってますね。今回でClapton見るの4回目っていうのもあるのかも。あと自分の音楽の趣味が広くなった結果かもしれない。

今回の中で誰が一番良かったのはと言われたら、Earl KlughとJeff Beckですね。Derek Trucks & Susan Tedeschi、Buddy Guy with Jonny Langも当然良かったけど、Blues rockはちょっと飽きてきたかも。Jeff BeckなんかはProgressive rockぽくかなり好き系だった。つかコンサート見るの今回が初だった。そういやベースはTal Wilkenfeldかも!『超萌ェ〜☆』と思ってたのに、

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誰この人・・・。

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いやタッピングとかvoやったりとか確かにパネェよ。でもTalさん見たかったお。。。

あとジミヘンコピー多くてうれしかったですね。Susan Tedeschiってなんか聞いたことあるなと思ってたら、前回のジミヘントリビュートにいた人でした。

『Fox Lady』を弾くZZ Top
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『Wait Until Tomorrow』ソロ中のJohn Mayer
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アップされると、ギターにサインがあるのが確認できました。スライドギター堪能させていただきました。
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私一押しのEarl Klugh。クラシックギターで素晴らしいjazzをいただきました。
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Eric Clapton with Jeff Beck
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ということで、昼から夜10時ちょいまで居ました。本当は最後まで居たかったんだけど、電車も最終早いので、『cocaine』を最後に会場を去りました。非常に長時間だったけど、音楽を満喫できました。もうちょっと前の方に行けばカメラに映って、DVDとかに出演できたかもましれません。つか一生に一度行けるか行けないかの大きな音楽祭に行けて、新旧のスーパーギタリストも見れたし、Buddy Guy渋かったり、Sheryl Crowちょっとうざかったり、Johnny Winter死にそうだったり、途中スピーカから音でなくて聞こえなくて、隣のおばちゃんと『あいきゃんひ〜ゆ〜』って言ってみたりとイロイロありましたが感無量でございます。同時間にワールドカップのアメリカ戦もやっていて、合間に中継してくれてましたが負けちゃいました。

最後に会場の後ろから。

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かなり広い会場だったのに知らぬ間に満員御礼。

DVD出たら買わないと!
posted by Stratocaster at 17:07| Comment(1) | Music